
経営事項審査(経審)は、本来、国・都道府県・市町村などの公共発注機関が、それぞれの入札参加資格審査において客観点数として活用するものですが、民間でも、元請の下請選定、資材業者・外注先・金融機関等における信用調査などにも広く利用されています。
したがって、公共工事の受注を希望する建設企業だけではなく、公共工事を主体としない建設企業であっても、経審の評点は、建設業経営に大きな影響を及ぼす要因となります。
当社では、経審コンサルティングを通じて、多くのお客様の経審評点シミュレーションに携わってまいりました。ここで培ったノウハウを集約した経審評点シミュレーションソフト「経審博士」シリーズは、多くのお客様から好評を得ており、現在、同種のソフトの中でナンバーワンシェアを誇っています。
経審博士10![]() 平成23年4月経審改正に対応した「経審博士10」をリリースしました。皆様の営業戦略、受注戦略、財務戦略などに大いにお役立てください。 |
経審博士10+Form![]() 経審博士10に経審申請書作成機能を付加したものです。また、電子申請も対応しています。 |
建設楽々会計WIN![]() 操作性の向上、工事別の原価と粗利益、協力会社別の原価の把握を可能とした建設業に特化した会計ソフトです。 |
