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公共工事の発注機関(国、公社・公団、都道府県市町村等)は、当該工事の入札に参加するにふさわしい企業実態や施工能力を有しているかについて、事前にランク分け(格付け)を行い、そのランクによって入札に参加できる企業が決まるのが通常です。このランク分けにあたっては、各発注者が独自の基準(過去の施工実績等)で審査する「主観点」と、全国一律の基準で審査をする「客観点」とがありますが、後者の客観点数を算出するための審査が、経営事項審査(経審)です。
建設経営サービスでは、経審の評点アップ対策や昨今増えてきた建設企業の合併・分割等の際の経審評点対策として、以下の2つのコンサルティングメニューを用意しております。
評点アップ対策

経審評点は公共工事を受注しようとする建設企業にとっては、各自治体の受注ランクに関わる大変重要な受注戦略となります。特に受注量および利益高の低下が顕
著な昨今においては、現状のランクの維持が至上命題となることは言うまでもありませんが、一方でランクを変えて新たな経営戦略を構築する可能性も視野に入れなければなりません。当社では経審に関する豊富な知識と経験を基に、シミュレーションや競合企業との比較等を行いながら、経営戦略に即した評点アップ指導を行います。
経審評点アップ支援
合併・分割・資本提携・協業組合設立に関する経審対策

近年、企業規模の拡大や経営体質の強化等の目的で、建設企業同士が合併や協業化等の組織再編に取り組むケースが増えてきました。その際、公共工事を行う建設企業においては、経審評点の目標入札ランクの明確化や経審および各自治体における優遇措置を把握しておくことは大事な戦略となります。当社では、経審評点のシミュレーションにとどまることなく、法務・税務のパートナーと連携しながら、合併・分割・資本提携等を目指す企業の支援と的確な軌道乗せを行います。
会社分割支援
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